尼崎城400年記念館

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昨年11月、旧ミドリ電化(現エディオン)創業者の安保詮さんが私財10億円を投じて天守閣を建設して尼崎市に寄贈するというニュースがあり、その後どうなったのか気になっていました。

阪神尼崎駅の東南、尼崎市立中央図書館に隣接する尼崎城跡公園に建築中。名称未設定-1

天守閣が実際にあった場所は43号線脇で明城小学校の構内となっています。

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完成予想図

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尼崎市立文化財収蔵庫には尼崎城の復元模型があります。

大坂城のような城の中心にあるのではなく、中央の本丸御殿を囲む堀の四隅にある櫓の一つ北東隅櫓が天守閣となっています。

市の資料によると、「寄付者からは、尼崎城について子供からお年寄りまで歴史を学べ、楽しめる場所を提供したい、末永く市民に愛されるよう整備したいという意向が寄せられた。

敷地条件から、当時の尼崎城の天守を含めた1/4程度を整備復元することとし、城郭としての構えを維持し天守への銅線を本丸外から本丸内へと連続的に確保するため本丸の配置を東西反転し、天守から東方向へ展開する構えをとる。」とのこと。

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