郡遺跡・倍賀遺跡発掘現地説明会

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旧パナソニック茨木工場跡地          茨木市松下町2−2
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発掘地は東西100m・南北60m
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伊藤 武(大阪府文化財センター)さんの遺跡説明
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方形周溝墓
確認された140基の方形周溝墓で最大(18×12m)のモノ。
過去に調査された西側と南側を合わせると300基を超え、近畿最大級の服部遺跡(守山市)に次ぐ規模。
弥生時代の土器
弥生時代の土器墓壙
墓壙
墓壙
墓壙
人骨
人骨
2017-1-29_kouri_3
墓壙から出土した碧玉製管玉 (大阪府文化財センター)        近畿では3例目の発掘。
人型土製品出土地
人型土製品出土地
人型土製品
人型土製品   3cmw×5.9cmh  耳にピアス穴があります。 大型石庖丁
大型石庖丁
磨製石剣の柄頭部
磨製石剣の柄頭部
掘立柱跡
掘立柱跡  墓域と集落が共に出土するのは珍しく、22棟の竪穴式建物が深い溝で囲まれている。
平安時代の遺構
弥生時代の周溝墓のマウンド(盛土)は平安時代にすっかり削平されました。
平安時代の井戸
平安時代の井戸
井戸からの出土物

下駄
下駄
平安時代の遺物

平安時代の遺物

平安時代の遺物

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津波を越えて生きる

津波を越えて生きる
大槌町は被災前の人口1万5994人。
大槌川と小槌川がつくる三角州に築枯れた市街地を中心に、いくつかの沿岸集落からなる小さな町です。
3月11日の大地震は、大槌町の中心市街地を焼き尽くし、沿岸の集落を津波で壊滅させるなど、想像を絶する被害をもたらしました。
津波を越えて生きる
津波前
津波を越えて生きる
津波後

明治29年の明治三陸地震の浸水域まで津波が来る危険性が周知されていたなら、死者数は少なかったはず。
津波を越えて生きる

津波を越えて生きる
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